Krishna Jayanti 2015 《出演者》

ネパールのお話と般若心経

特別ゲスト 西光寺住職 檀上 宗謙 和尚

■檀上 宗謙 

龍谷大学 経済学部卒業。26歳インドの聖地にて滞在中、仏教の真髄に触れ、帰国後、臨済宗建仁寺派神勝寺にて得度出家。京都建仁寺専門道場にて修行後、神勝寺にて年間3万人以上の中高大学生を中心とした座禅指導を行う。2002年妙心寺派西光禅寺の住職として入寺。インドバンガロール、オランダライデン、アメリカサンタバーバラの病院、学校機関などで「禅と心の環境学」についての講演、福山市看護学校、ホスピス緩和ケア講師病院等の職員研修を20年近く指導。毎月宗派を越えての「祈りの学校」を主催し、座禅やスピリチュアルライフへの道について提唱をしている。現在、広島県三次市西光寺住職。
著書 『般若心経CDブック』マキノ出版、
        講話録本『優しくなりたく候』日本、英訳。

南インド古典舞踊 バラタナーティヤム

■南インド古典舞踊 バラタナーティヤム

バラタナーティヤムは、歴史あるインド古典舞踊を代表する中のひとつで、南インド(タミルナードゥ州)でうまれ、デーヴァダーシーと呼ばれるヒンドゥー寺院の巫女が神様へ捧げていた踊りが起源と伝えられている。ヌリッタと呼ばれるリズム舞踊とアビナヤと呼ばれる感情表現で構成され、身体を余すことなく使い、語りかけるように神話の世界へと誘う。

 

 

ルクミニー・ナオコ
ルクミニー・ナオコ


■ルクミニー・ナオコ   Rukmini Naoko

98年よりモガリ真奈美氏のもとで学び始め、99年K.P.ヤショーダ氏に師事。02年よりV.P.ダナンジャヤン氏の舞踊学校バラタカランジャリへ留学。以降、渡印を重ねながら研鑽を積んでいる。また12年より Bharata Art Company を主催。ソロ公演や他ジャンルのアーティストとの共演、ダンスクラス、聖地での舞踊奉納など、インド舞踊の魅力を伝える活動にも力を注いでいる。


http://blog.goo.ne.jp/rukmini

http://bharataaco.wix.com/rukmini-naoko

北インド古典音楽

■サロード(Sarod)
サンスクリット語で「良い音」という意味の語源から名付けられたサロード。イランのタール 、セタール、アフガニスタンのラバーブがインドで発展した弦楽器で、シタールと並ぶインドを代表する弦楽器のひとつ。
サロードの弦は、メロディを弾く4本とリズムを作る2本、装飾弦が4本、共鳴弦の15本からなっており、一台の楽器でオーケストラの様な表現が可能。ココナツの殻のピックで弦を弾いた際に、主弦の下に張られている共鳴弦が同じ音程であると触れなくても振動し合い、繊細な音色の残響が生まれる。サロードのボディに張られている山羊皮自体がスピーカーの様な役割りをし、サウンドはとても繊細でありながらかつダイナミック。インド弦楽器特有の不思議な響きは、人体の中枢神経に良い影響を及ぼすという事が今日の研究で発表されている。

■サガール(藤林 靖士)

1977年生まれ。13歳からギターを始め、20歳で初渡印、25歳でサロードを始めた。以後コルカタの師匠PtTejendraNarayanMajumdar氏に師事し、毎年学びながら日本で活動している。最近は、ラップスチール、エレキベースでの作曲も手がけ、今秋オリジナルCDを発売予定。

 

Yasushi Fujibayashi@sagarsarod

■タブラー(Tabla)
北インドを代表する打楽器。木をくり抜いて山羊皮を張った高音の太鼓と、金属のボディに山羊皮を張った低音の太鼓を両手の指を使って叩く。打面の中央部にある黒い丸は鉄粉と炊いたご飯(地方によってはチャパティ)を混ぜてペーストにしたものを塗り重ねてある。打楽器には珍しく音程に変化を付けることが出来たり、非常に多彩な音色を奏でる事が出来る。

■松本こうすけ

インド滞在中にインドクラシックと打楽器タブラに魅了され 、2004年からバラナシにてKishor Mishraに師事し以後通い続ける。のちにカルカッタにてSubhankar Banerjeeの演奏に感銘を受け、2008年から師事する。日本ではU-zhaan、Ty Burhoeから指導を受けつつ、インド音楽を中心に幅広く演奏活動を行いタブラの可能性を追求している。京都府綾部市在住。


http://tablacosuke.blog51.fc2.com/

ヨーガ/キールタン

■キールタン
キールタンは、音のヨーガ。インドの神々を讃える賛美歌で、「森のくまさん」のようにコールとレスポンスを繰り返しながら唄われていく。繰り返し唄っていく唄の波動によって、心身の浄化につながる。

山本 rukmini あゆみ

2005年身体も心も病気になり、治る為にお医者さんに頼るだけではなく自分に出来ることを模索しアロマテラピー、リフレクソロジーや食について学ぶ。2007年にシバナンダヨーガに出会いAratyヨーガ道の和代先生の元で学び始める。 2013年シバーナンダヨーガのTTC取得。 Sivananda Yoga Vedanta Center 講師資格を取得。また、楽健寺酵母という天然酵母に出会う。

現在は、ヨーガ講師時々パン焼き人として、自宅でこねこね会やヨーガとパンを合わせたワークショップを主催。パン焼きやヨーガ、音のヨーガのキールタンを切り口に宇宙に調和して生きる事を実践中。


http://ameblo.jp/hinatapan2013/

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