クリシュナ ジャヤンティ Krishna Jayanti 2014

インド古典舞踊&音楽公演

2014年クリシュナジャヤンティは、皆様のおかげをもちまして無事に終演することができました。
ありがとうございました。また来年、クリシュナジャヤンティの日にお目にかかりましょう。

 

2014年8月17日(日)  1 部 デモンストレーションとインドのお話し Open 13:00 Start 13:30  

                2 部 インド古典舞踊&古典音楽   Open 17:30 Start 18:00

*会   場 : 神戸芸術センター 

      シューマンホール    

      神戸市中央区熊内橘通7-1-13

 

*時   : 1部 OPEN 13:00~  START 13:30~

          2部 OPEN 17:30~  START 18:00~

 

*定   員 : 120名

 

*チケット : 前売  / 2,500 円(各部)   1・2部通 4,500 円
          当日 /  3,500 円(各部)   1・2部通 6,500 円

 

Krishna Jayanti 2014 《出演者》

北インド古典舞踊 カタック

☆インドよりウマー・ドグラ先生を招聘

■北インド古典舞踊 カタック

カタックは四千年もの歴史あるインド古典舞踊のひとつで、代々グル(師匠)より受け継がれてきた舞踊。 古くは人々に神話を伝える事に始まり、その後王族の宮廷で舞われ華やかに昇華。片方の手を頭より高くあげ、もう一方の手は肩の高さで伸ばし、ステージに凛 と立ち複雑なスピード感溢れるリズムに合わせて踊る。カタック独特の美しいムーブメントやポーズ、複雑なリズムなど、古典的なテクニックの面白さが魅力。

 

■ウマー・ドグラ 

                                 http://www.umadogra.com/

インドを代表するカタック舞踊家のひとり、人間国宝である故ドゥルガ・ラールの一番弟子で「サンサンギート・カラナ賞」をはじめ数々の賞を受賞。パンディッタ
の栄誉を与えられる。2009年には35年にわたる功績が認められ州政府より
“マハラシュトラ州文科省”を授与。豊かな文化を継承する名門の家系に生まれ、わずか7歳にして、カタックを始める。繊細で優美なラクナウ派と、迫力のある
ジャイプル派の師のもとで学び、その両方の師から優れた部分を吸収し融合させ、
独自のスタイルを生み出す。また後進の育成にも力を入れ、アメリカ、アトランタのジャスラジ・ミュージック・スクールの舞踊講師など、カタックスクールを 運営し多くのダンサーを育生。現在、舞台芸術のサムヴェド協会の創立者および常務理事であると同時に、インド文化関係評議会(ICCR)の審査委員も務め ている。

ウマー・ドクラ

■ナリニ・トシニワルNalini Toshniwal

          http://www.kathakschool.com/japanese

イ ンド在住の幼少期よりインド古典舞踊カタックを習得し、チャンディーガル大学からVISHARADといわれるカタックの修士号を取得。若手舞踊家のコン クールにてカタック舞踊最優秀賞を獲得。92年に日本に移住しルチカ・インディアン・ダンスアカデミーを設立。振付師、パフォーマーとして国内外で精力的 に活動し、生徒指導も行っている。また09年CID-UNESCO (ユネスコ国際ダンス機構)日本代表会員となり、11年関西初のCID-UNESCO関西芦屋支部を開設。ダンスを通じて国際交流にも取り組んでいる。

ナリニ・トシニワル

南インド古典舞踊 バラタナーティヤム

■南インド古典舞踊 バラタナーティヤム

バラタナーティヤムは、歴史あるインド古典舞踊を代表する中のひとつで、南インド(タミルナードゥ州)でうまれ、デーヴァダーシーと呼ばれるヒンドゥー寺 院の巫女が神様へ捧げていた踊りが起源と伝えられている。ヌリッタと呼ばれるリズム舞踊とアビナヤと呼ばれる感情表現で構成され、身体を余すことなく使 い、語りかけるように神話の世界へと誘う。

 

 

■ルクミニー・ナオコ   Rukmini Naoko

http://blog.goo.ne.jp/rukmini

http://bharataaco.wix.com/rukmini-naoko

 

98年よりモガリ真奈美氏のもとで学び始め、99年K.P.ヤショーダ氏に師事。02年よりV.P.ダナンジャヤン氏の舞踊学校バラタカランジャリへ留 学。以降、渡印を重ねながら研鑽を積んでいる。また12年より Bharata Art Company を主催。ソロ公演や他ジャンルのアーティストとの共演、ダンスクラス、聖地での舞踊奉納など、インド舞踊の魅力を伝える活動にも力を注い でいる。

ルクミニー・ナオコ

北インド古典音楽

■バーンスリー

インドの竹製の横笛。インドでは、古来、民謡などの伴奏楽器として使われてきたが、近年、優れた演奏家の登場によって北インド古典音楽の主奏楽器として人気が高い。柔らかい音色と声楽に近いポルタメントの表現が特徴的。

 

■HIROS 中川 博志 Hiros NAKAGAWA

http://sound.jp/tengaku/index.html

 

1981年~1984年インドのベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部楽理科に留学、インド音楽理論を研究。大学のかたわら、バーンスリー(横笛)やヴォーカ ルを習う。バーンスリーの巨匠ハリプラサード・

                                  チャウラースィヤー氏に師事。国内外での演奏活動の他、聲明グループ<七聲会>の舞台公演など をプロデュース。またアジアの音楽を中心にとしたコンサートの企画制作、アジア各国及び日本のパフォーミングアーツ紹介の活動を続けている。訳書に 『インド音楽序説』(B.C.デーヴァ著)がある。      

■タブラー

タブラーは、アラビア語起源の言葉で“太鼓”を意味し、高音と低音の太鼓を指や手のひらで叩く。叩く場所によって色々な音色が出る。打楽器では世界の太鼓 の中で最も音の種類が豊富だといわれている。演奏時には、あまりにも早く動くので手先指先が見えなくなるほどである。

 

大橋一慶 Kazuyoshi OHHASHI

2003年、神戸在住のタブラー奏者クル・ブーシャン・バールガヴァ氏にタブラーを師事。北インドにあるヒンドゥー教の聖地「ゴーバルダナ山巡礼」をコンプリートした数少ない日本人の1人。北インド古典音楽をメインに日本各地で演奏活動を展開する。

クリシュナ ジャヤンティ Krishna Jayanti 2013

インド古典音楽&舞踊&ガザル公演

2013年8月28日(水) OPEN 18:30~  START  19:00~

*会   場 : 神戸朝日ホール              神戸市中央区浪速町59番地

 

*定   員 : 500名

 

*チケット : 前売 / 3,000円   当日 / 4,000円               ※中学生以下はフリー(要予約)

 


  

Krishna Jayanti 2013 《出演者》

北インド古典音楽

HIROS
HIROS

■バーンスリー

インドの竹製の横笛。インドでは、古来、民謡などの伴奏楽器として使われてきたが、近年、優れた演奏家の登場によって北インド古典音楽の主奏楽器として人気が高い。柔らかい音色と声楽に近いポルタメントの表現が特徴的。

 

■HIROS 中川 博志 Hiros NAKAGAWA

http://sound.jp/tengaku/index.html

1981 年~1984年インドのベナレス・ヒンドゥー大学音楽学部楽理科に留学、インド音楽理論を研究。大学のかたわら、バーンスリー(横笛)、ヴォーカルを習 う。現在、ハリプラサード・チャウラースィヤー氏にバーンスリーを師事。自身の内外での演奏活動の他、聲明グループ<七聲会>の舞台公演プロ デュース、アジアの音楽を中心としたコンサートの企画制作などを通してアジア各国及び日本のパフォーミングアーツ紹介の活動を続けている。訳書に 『インド音楽序説』(B.C.デーヴァ著)がある。

 

逆瀬川 健治
逆瀬川 健治

■タブラー

アラビア語起源の言葉で“太鼓”を意味する。高音と低音の2つの太鼓を指や手のひらで叩く。叩く場所によって色々な音色が 出る。それぞれの音に呼び方があり、叩きかたを言葉で憶えていくという仕組みになっている。高音の太鼓(ダヤ)は正確に音を調律して(主音または副主音に 調律)演奏し、低音の太鼓(バヤ)は皮を手で押さえたり擦ったりして歌のような表現をする。

 

■逆瀬川 健治  Kenji SAKASEGAWA

http://homepage2.nifty.com/souhadou/index/Home.html

1978 年より85年まで、タブラーの巨匠、パンディット・マハプルシュ・ミシュラ氏に師事。タブラーの奏法と北インド古典音楽のリズム理論の基礎を学ぶ。 1981年より、北インド古典音楽をはじめ、いろいろなジャンルの音楽家、舞踊家、アーティストと共演。音楽大学、イベントでの講演、後進に楽器の奏法、 メイ ンテナンス、リズム理論の指導も行う。2001年、創作曲によるリーダーアルバムを発表。1956年東京出身。

 

 

ガザル

 ローシャンファナー (ウルドゥー語で法悦境という意味)

桜井 ひさみ
桜井 ひさみ

■ガザル音楽

“ガザル”は、本来ペルシア文化圏のアラビア定型詩として生まれ、インドでは13世紀のイスラム王朝下の宮廷音楽として 育まれる。現在ではインド映画でも多く歌われ、ポピュラーソングとして愛されている。神への愛を男女のかなわぬ愛に例えて表現するのが一般的で、メロ ディーは日本人にも馴染みやすいものが多い。

 

■ヴォーカル

桜井 ひさみ   Hisami SAKURAI

http://www.naruse-yoga.com/hs.html
著名な成瀬雅春師の下で、ヨーガ指導者をしながら、原語のウルドゥー語で歌う希少なガザル歌手として17年ほど前から地道にコンサート活動を行っている。 CNCとのミュージカル『インド宮廷の夢』、インド舞踊、舞瞑想との共演イベント「シャーンティ」インド人シタール奏者チャンドラカント氏との共演など も。著作にダイエットヨーガclassic,(BABジャパン)、心に沁みる声の魅力(中央アート出版社)

佐野 朋子
佐野 朋子

■ハルモニウム

ヨーロッパからインドに持ち込まれた「ハーモニウム」という楽器を風土に合わせて改良した鍵盤楽器。ハーモニカやア コーディオンと似ていて、左手で蛇腹を操作し空気を送り、それで生じた風でリードを震わせて音が出る仕組み。演奏中にピッチが狂わず、チューニングが不要 という利便性から、声楽の伴奏やバジャンなどで主に使用されている。

■佐野 朋子  Tomoko SANO 

http://www.crystalsound.jp
作曲家、クリスタルボウル奏者、龍笛奏者、ハルモニウム奏者。ゲーム音楽や映像音楽などの多様なメディアにて楽曲を提供。2002年より神前結婚式におけ る伶人奉仕にあたる。2004年より「桜井ひさみとローシャンファナー」に参加。2011年より北インド古典声楽のMarina Ahmad Alam女史の来日ツアーに伴奏者として参加。現在、定期的に「クリスタルボウルの会」を主宰。朗読やダンス等、他分野とのコラボレーションにも積極的に参加。

土肥 真生
土肥 真生

■土肥 真生  Manao DOI

http://home.v07.itscom.net/doimanao
作曲、編曲家、ギタリストとして多くのヒット曲を手掛ける。

ケミストリー、モーニング娘。 東方神起、倖田來未、BoA、ダイアモンド☆ユカイ、山下久美子 etc.。

民族音楽にも精通しており、チベット音楽のテンジン・チョーギャル、インド古典音楽の宮下節雄、寺原太郎の作品でサウンド・プロデュースを行う。Rock、Jazzからインド音楽まで様々なスタイルを吸収したギタープレイで聴衆を魅了する。

ガザル ~桜井ひさみ&ローシャンファナー~

東インド古典舞踊 オリッシィ

村上 幸子
村上 幸子

■東インド古典舞踊 オリッシィ

東インド・オリッサ州に伝わる舞踊。12~13世紀頃ヒンドゥー教の聖地プリーにあるジャガンナータ寺院で神に仕えるマハリという女性達の踊り。他のインド古典舞踊と異なり、叙情的かつ優美な魅力に溢れ躍動感あるポーズや動作から“動く彫刻”と呼ばれている。

 

■村上 幸子  Sachiko MURAKAMI

http://www2.odn.ne.jp/~cbb65220

93 年浜田さえ子氏主宰アトリエ「ナーチェ・ナーチェ」で学んだ後、奉納舞を伝承する舞踊家ラトナ・ロイ氏に魅了され,97年渡米。00年よりオリッサ州にあ るORISSA DANCE ACADEMYにてPadmashree Late Guru Gangadhar Pradhanに師事。現在インド・日本の各地にて公演活動を行うと共に後進の育成にも努める。Odissi Dance Group「Padminii Kulam」主宰。

南インド古典舞踊 バラタナーティヤム

ルクミニー・ナオコ
ルクミニー・ナオコ

■南インド古典舞踊 バラタナーティヤム

バラタナーティヤムは、南インド(タミルナードゥ州)でうまれた舞踊。デーヴァダーシーと呼 ばれるヒンドゥー寺院の巫女が神様へ捧げていた踊りが起源と伝えられている。ヌリッタと呼ばれるリズム舞踊とアビナヤと呼ばれる感情表現で構成され、身体 を余すことなく使い、語りかけるように神話の世界へと誘う。

 

■ルクミニー・ナオコ   Rukmini Naoko

http://blog.goo.ne.jp/rukmini
98年よりモガリ真奈美先生より学び始め、99年K.P.ヤショーダ先生に師事。02年よりV.P.ダナンジャヤン先生の舞踊学校バラタカランジャリへ留学。渡印を重ねながら研鑽 を積んでいる。また12年よりBharata Art Companyを主催。ソロ公演や他ジャンルのアーティストとの共演、ダンスクラス、聖地での舞踊奉納など、インド舞踊の魅力を伝える活動にも力を注いで いる。

2013.8.28 ご来場くださり、誠にありがとうございました。

お来場の皆様、ご出演の皆様のお蔭をもちまして、無事に終演することができました。

また、来年もクリシュナ様のお誕生祭でお目にかかりましょう。

クリシュナ ジャヤンティ Krishna Jayanti 2012

インド古典音楽&舞踊公演

2012年8月9日、平日にもかかわらず、多くの方にご来場いただだき、無事に終演することができました。
これもご参加いただいた皆様のお蔭です。今後も面白い企画を開催していきたいとおもいます。
また来年もお目にかかりましょう。ご来場いただいたみなさまと、スタッフ、グルに感謝いたします。
ありがとうございました。

とき 2012年8月9日(木)
   1部公演 Open15:00  Start15:30
   2部公演 Open18:30  Start19:00

チケット 前売 2500円  当日 3000円  通し 4000円
会場  神戸・イカロスの森
定員  40名(※定員になり次第締切)

協力:神戸・イカロスの森  神戸芝居カーニバル実行委員会 
主催:バラタ アート カンパニー Bharata Art Company

出演者プロフィール

池田 剛
池田 剛

●バーンスリー奏者 池田 剛  
バーンスリーとは、インド産の竹でつくられた横笛。インド最古の文献ヴェーダに記述があるほど歴史のある楽器です。クリシュナ神が持つ楽器で、インドでは大変人気があります。
長崎県佐世保市出身。96年にカルロス・グェラ氏にバーンスリーを習い始める。99年に岡本博文氏にジャズギターを習う。 03年より土谷インド音楽教室でタブラとの合奏法を学ぶ。09年に渡印、バーンスリーの第一人者ハリプラサード・チャウラシア氏のもとで研鑽を積む。現在 は中川博志氏に師事しつつ活動を続けている。
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小泉 哲也
小泉 哲也

●タブラ奏者 小泉 哲也 
タブラとは 大小2つの太鼓がセットになっている打楽器で、北インドの両面太鼓パッカワージが起源になっているといわれています。
高音と低音が組み合わさった多様な音色を奏でることができる、インドで最もポピュラーな打楽器の1つ。
インド旅行中にタブラの演奏を見て興味を持ち、06年よりベナレス流派のタブラ奏者 アシュウィニ・クマール・ミシュラ氏に師事する。現在、庭職の傍ら、ライブ活動を行う。

ルクミニー・ナオコ
ルクミニー・ナオコ

●バラタナーティヤムダンサー ルクミニー・ナオコ 
南インド古典舞踊バラタナーティヤムとは、南インド(タミルナードゥ州)の代表的な舞踊。98年より学び始め、99年K.P.ヤショーダ氏に師事。02年 より、パドマブーシャンを授与されたV.P.ダナンジャヤン氏の舞踊学校バラタカランジャリへ留学。現在、渡印を重ねながら研鑽を積んでいる。またソロ公 演や他ジャンルのアーティストとの共演、ダンスクラス、奉納など、インド舞踊の魅力を伝える活動にも力を注いでいる。 
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